ONEALL
ひとつは、すべてへ。
すべては、ひとつへ。
すべてを活かす場所になる。
場所は、主役にならない。
集う一人ひとり、一社一社が主役であり、
場所は、それを支える器である。
違うままで、結ばれる。
違うからこそ、ひとつひとつが輝く。
想う
目の前のひとつを、
ていねいに。
結ぶ
出会うべきもの同士を、
つなぎ、育てる。
響く
同じ音ではなく、
違う音だから、響きあう。
託す
受け継いだものを活かしきって、
次へ。
毎日、自分に向ける問いとして。
すべての人が生きがいを持ち、
役割を生きている世界。
幸せは、目指すと逃げる。
生きがいを持ち、役割を生きる——
その結果として、幸せはおのずと立ち上がる。
ONE ── 一人の人。一つの会社。一つのいのち。
ALL ── 社会。自然。すべてのつながり。
ひとつは、ひとつだけでは存在できない。
けれど、すべてに溶けて消えるのでもない。
違うままで、結ばれて、響きあう。
その循環の真ん中に、
すべてを活かす場所として。